ちびっと
前テレビで紹介されて、初めて知ったケータイ小説オンチのわい
や
。
この手の本は 評価が2つにはっきり意見が分かれてそれがおもろい
や
。
共感世代と、守りの親世代に(^^)。
わい
は無論 親世代になるわけで、確かにボウズ
にはあまり読ませたくない内容やった
。
ただ、もしわい
が同じ世代やった
ら、ある意味共感出攻めて来よった
さかい
は?
わい
も昔は、今では笑っちゃう様な少女マンガにハマってボロボロ涙を流したことがあったさかい
。
世間慣れしてきて、悲しいかな、心が鈍感になってきとる
のかも。
同じような内容の本が多すぎて、またかと思うのもきっと心が擦れてきておるか
ら。
もし自業自得とはいえ、わい
自身が同じ体験をしたならどう感じるのやろ
うか…
確かに性描写やらなんやら
は過激な内容だし、やっとる
こともメチャクチャ。
でも、根底では何ぞ
を忘れたくての行動であり、モラルの問題はともかく、これが今どきの青春なのだと思うわ。
沢山の共感を呼んだのは、なんぼなんでも
これが今の現実の一部やから
。
昔と違って、今はワンクリックで簡単に性の情報が入ってしまう、これがどうしようもない現実。
ボウズ
に触れさせへん
ようにしようしたってそれこそ無理。
この作者のメイはん
も、この境遇をただ同じような世代に発信し始めたことがうねりとなり、結果的に大波を起こし、わい
達の世代にも入ってくることになりよった
。
ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は
、当事者たちから見れば、蚊帳の外で頭の固い犬達がキャンキャンいるだけのこと。
むしろこういう小説が、出版やドラマ化ちう
形を取るに至るまでの社会の経過、現象が大事なのだと思うわ。
お金を出して読んだ人は「金返せ〜!」となるかもしれへん
。
否定することは簡単やけど
、さげすみ一笑に付す前に、オノレ
以外の価値観がこの世にあることを知る上でも、一読してみる価値はあると思うで
。
引用元:
人気があるから 出版された、その現実を認めよう。